ボヘミアンさん、こんにちは

こっそり読んでほしいボヘミアンさんのブログ。

キャトルで行こう!

先日ブログで取り上げた新しいコースの「Le quatre」(=通称「キャトル」)。

もう少し詳しいご案内はボヘカフェのウクレレの皆さん宛にメールをお送りしますね♪

 

それで、「キャトル=4」といえばこの車だったな〜と調べてたら、困ったことに欲しくなってきてしまいました!笑

 

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初期型キャトル。超可愛いではないですか!さすがは仏車。

 

しかし、この手の車は壊れるのが仕事のようなものです。

そう、完全に「趣味の車」だって言うことはよく分かってるんです。

ベスパでもさんざんやられましたからね、私。。。

 

大体こういった旧車を買うのに必要なものは、

  • 「笑うしかないよねぇ。ま、いいかっ☆」というラテン系の気楽さと、
  • 「また止まった!あ〜でも可愛いから仕方ないよね」という大らかさと、
  • 「また修理!?だってそこ、この前も直したでしょ?」という金銭的なタフネスさ。

まさに必要なのは、暇と金と根気。

そして、トラブルを楽しみとして捉えられる度量の広さ。

現代社会にあくせく生きる一般ピーポーにはまず無理ですね。笑

 

ぼくの場合はシトロエン2CVが大好きだったんですけれど、購入前に相談したら色々怒られて買うに至りませんでした。泣

 

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ボロくて愛くるしい。今でも好きだぜアイラヴユー!

 

↓キャトルのフルゴネット。こういう何だか面白い形も好き。

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ギターとかちっちゃい自転車とか、浮き輪、食料、何でも積めますね!

 

農業大国フランスだけに、それこそ荷台には農作物とか家畜(!)を載せたりしたんですって。すごいですよね。笑

農村部のでこぼこ道でも石畳の道でも、卵の壊れないようなフカフカな座り心地のソファ。柔らかい足回り。

そうして生まれた独自のしなやかな乗り心地は「猫足」と評されました。

 

キャトルにしても2CVにしても、この時代の大衆車って夢があるんですよ。

生徒さんでもこういう車が好きな方がいらして、ロマンを分かってもらえるのが嬉しいです。

あ、ほとんどクーラーとか付いてませんから、まず女性には不評ですね。笑

でもいつかは乗りたい車の一つです。