ボヘミアンさん、こんにちは

こっそり読んでほしいボヘミアンさんのブログ。

「あ、オレもいらないです」

11月も終わりに近づき、気付けば12月がもうそこに。一年ってあっという間ですね!

そろそろ大掃除をとロフトの整理をしてたらまたまた出てきましたよ、色んなCDが。

中でも、本っ当に申し訳ないんですけど、手にした瞬間笑ってしまったのがこれ。

 

 

 

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TSUYOSHI NAGABUCHI  『JAPAN』

 

 

強烈なインパクト。間違ってもジャケ買いではありません。

それにしても、こんなのいつ買ったんでしょう。笑

 

これは確かまだボヘカフェが日本大通にあった頃、そう、2009年頃だったでしょうか。整理のためにCD数百枚を馬車道のDisc Unionさんに売りに行ったときのこと。

査定に時間がかかるとのことでお茶したりして1時間後くらいに「どうでした〜?」と行ってみると、カウンターに差し戻されたのがこのCD。

 

店「これはちょっと買い取りができません」

 

B「あれ?長渕はダメなんですか?」

 

店「あ…いえ、そうではなくて…」

 

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B「もしかして、このジャケットが?」

 

店「えーと…率直に言うと、需要が無いんです」

 

B「プハッ。そうなんですか~。まあそうですよね〜。笑」

 

店「…はい。申し訳ないんですがお持ち帰り頂けますか」

 

B「あ、でも、オレもいらないです。あげます」

 

店「いやぁ、うちも困りますので…」

 

という長渕ファンに知れたらぶん殴られそうなやり取りを経て手元に戻ってきたというエピソードがあります。笑

 

このCDは確かロイ・ビタン(B・スプリングスティーンのバックで鍵盤を担当)が参加してると聞いたような記憶があって、もう一度聞いてみました。(ぼくはB・スプリングスティーンが好きでよく聞いてました)

「BAY BRIDGE」のあのピアノの感じは間違いなく彼のような気がしますね。あの独特なノリ、崩しているようでいてどこか美しく知的なコードワークと旋律は、さすがプロフェッサーと呼ばれるだけあります。

 

あとは長渕ファンに怒られないように念のためコメントしておくと、「しゃぼん玉」は好きですよ。「MOTHER」もグッとくるものがありますね。

でもぼくの好きな長渕は「JEEP」までかなぁ。

 

もし興味のある人は聞いてみてください!  

貸しますよ〜。笑