ボヘミアンさん、こんにちは

こっそり読んでほしいボヘミアンさんのブログ。

ikemen te zurui

あのさぁ、イケメンって、

 

 なんかだちょっと腹立ちませんか?笑

 

ホント、突然何なんだって話なんですけども。笑

 

イケメンて、可愛い顔して、涼しい眼をして、余裕で女心をゲットするじゃないですか。

トークも面白くないのに女子は「クスっ」とか笑いますでしょ。

こっちは必死になってウケてんのにねっ!あれはズルイですよ〜。

悔しいから、次に雇うスタッフはイケメンお断りって、ミシマに愚痴ってます。まあ冗談だけど。笑

 

 

そんなある日、プラっと入った洋服屋さんにて。

「コート欲しいなぁ」と物色中に自分好みの青いカーディガンを発見!

早速店員さんに声をかけたら、それがまあものの見事なイケメンさんで。

 

年は二十歳くらいでしょうか。

ややあどけなさの残る顔とは不釣り合いなくらいに礼儀正しく穏やかな口調、かつ爽やかな笑顔。

戦国時代ならきっと大名に寵愛される美少年の側小性ですね。

 

「こんなに優しい眼をして穏やかな口調で話せるなんて、きっといい人に違いない。」

あたしゃ、そう確信したね。

悔しいけれどあたしの中の母性の2割が打ち抜かれたのが分かったわよ。(なぜにオネエ口調)

 

「これいいですね!試着していいですか?」

「はいかしこまりました。サイズはこちらでよろしいでしょうか?」

「じゃあLとMで」

「かしこまりました。それではサイズをお持ち致します」

 

この時点でなぜか、若干照れてるオレ。笑

 

何なんでしょうこれは。これがイケメンマジックなのでしょうか。

礼儀正しくて人柄の良さそうなイケメンってこの世にいたのか、そんなの聞いたことないぞと(穿った見方でスミマセン)動揺を隠せませんでしたが、言葉を交わすほどに、イケメン君がちょっぴり好きになる自分。笑

 

あ、今まで何千回も言ってきましたけどね、ぼくはゲイじゃないですよ。

ただ半端無くゲイの方にモテて来ただけです。それも色んな人種の方に。笑

でもあんなに物腰柔らかくて丁寧で誠実そうなイケメンだったら、女の子は好きになっちゃいますね。何か悔しいけど分かる気がする。

 

ちょっとクロちゃん風に言ってもいいですか?

 

 「イケメンってズルいィィ!」(←モノマネ得意です。笑)

 

そんなわけで結果。

 

 「オレ、買っちゃったじゃん」眼鏡市場西田敏行のマネで)

 

ちっ。いい買い物しちまったじゃねーか。また行くよ。笑

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